お知らせ

【ジョブ型雇用】美容室でのギグワーキング活用事例をご紹介します。

こんにちは。spotgigカスタマーサクセスチームです。

企業様と打ち合わせをしていると、よく下記のご質問をいただきます。今回はspotgigをご導入頂いている美容室業界を例にとって、

 

  • ギグワーキングってどうやって活用するの?
  • 毎回違うスタッフが来るんでしょ?教育や研修が面倒
  • 依頼できる仕事って簡単な軽作業だけでしょ?

 

今回はspotgigをご導入頂いている美容室業界を例にとって、ギグワーキングの活用方法をご紹介したいと思います。

 

ご導入頂いた企業様プロフィール

業界  :美容

企業  :美容室

従業員数:5名

店舗数 :1店舗

エリア :東京都

 

任せたい業務内容・役割

少人数で運営をしており、特に休日祝日は予約が多く入る為、新規のご予約をお断りすることもある状況でした。

ピーク曜日である土日祝日に、カットが可能なスタイリストをご希望されていました。

本来であれば、「正社員」「フルタイム」での中途採用を希望されていましたが、しっかりとした技術を持ったことであれば、フルタイム

でなくても土日祝日のスタイリストを穴埋めすることを優先とのことでございました。

 

雇用頂いたタレントの人物像・スキルセット

性別  :女性

年齢  :32歳

保有資格:美容師免許

キャリア:都内大手美容室にて、スタイリスト経験10年以上

出勤日数:毎週土日

 

導入前の懸念と雇用後の感想

ギグワーキング導入前に抱いていた懸念と、実際に活用頂いてからの印象をお伺いしました。

 

導入前イメージ1:日雇いなので毎回違う人が来るのでは?

最初は、面談を兼ねて試しに2時間だけ雇用してみたところ、当初考えていたより美容師としての経験も豊富で、コミュニケーションスキルも高い方が来ました。

本人の希望を聞いたところ、単発ではなく毎週土日にできれば働きたいとのことだったので、土日専門のスタイリストということで毎週来て頂いており、

新規のお客様のリピートも少しずつ付き始めている状況です。

 

導入前イメージ2:簡単な作業しか任せられないのでは?教育コストが高そう

大手の美容室で10年経験があった為、カットのテストをさせて頂いたところ、カットだけでなくカラーやパーマのレベルも非常に高かったです。

会社としての考え方や、コンセプト、設備や用具の場所など基本的なことお伝えしましたが、技術に関しての指導はほぼしていません。

研修自体も最初の2時間でほぼ完了した為、教育コストが非常に低かったのが印象的です。

 

導入後のイメージ3:派遣やアルバイトと何が違うの?なんだかんだ、コストが高くなるのでは?

驚いたのは、spotgigに登録してから1週間程で人材が見つかったことです。

今まで多くの派遣会社や求人サイトで募集していましたが、1ヶ月以上応募がなかったり、応募があっても期待の人物像ではないことが多かったので、びっくりしました。

コストの面では、採用広告費などが必要なく、シンプルに「雇った時間分の費用しかかからない」ので、多少時給を高くしてもコストとしては大幅に下がりました。

コロナの影響もあり、固定の人員を増やすのは躊躇していたところだったので、浮いた費用を広告宣伝費などの集客用に充てることができております。